バス会社の経営者の皆様、運行管理者の皆様
突然の飛び石被害で、思わず頭を抱えたご経験はありませんか。
そのようなご経験のある方にぜひお読みいただきたいご案内です。
飛び石によるガラス損傷は
1.高額なフロントガラス交換費用、2.休車による運行停止、3.代車手配の負担など、まさに悩みの連鎖を生み出します。
しかし、このような状況を抜け出すための確かな解決策が登場しました。
それが、アメリカ XPEL.INC社が2024年に発売した「ウィンドウプロテクションフィルム(WPF)」です。
弊社は本業で貸切バスを運行しており、2025年1月から大型バス15台にWPFを施工しました。
その結果、現在まで飛び石による被害は一件も発生しておりません。
初期投資に見合うコスト削減効果が期待できるのはもちろん、バスを知り尽くした“バス会社による施工”だからこそ、現場目線の細やかな配慮と丁寧な仕上がりをお約束いたします。
当社はバス運営に関わるあらゆる現場を知り尽くしているのでわかります。
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。
車両管理のお悩み解決に向けて、全力でお力添えいたします。
私たちが保護フィルムの施工をおすすめする理由
年間のバス運営コスト削減になります
real experience
実際の当社の経験
当社(貸切バス会社:株式会社バス窓.com)では、
大型バス15台のうち 年間約3台が「飛び石による前面ガラス破損」 を受けていました。
大型バスのフロントガラス交換は 1台あたり70〜90万円 と高額で
年間では約240万の修理費用が発生している計算になります。
この修理費用の多くは自動車保険でまかなわれますが、最終的には数年をかけてバス会社自身が保険料として負担しているのが実情です。
フロントガラスの交換が発生すると、本来であれば稼働すべきバス車両を数日間にわたり修理工場へ預ける必要があり、その間の機会損失は修理費以上の大きな負担となります。
特に繁忙期には車両が不足し、場合によっては ご予約案件をキャンセルせざるを得ない状況 が生じる可能性もあります。
そのような事態は、バス会社としての信用に直結する重大なリスクとなり得ます。

■ WPF施工によるコストメリット(5年間で比較)
当社で採用しているXPEL社のウィンドシールドプロテクションフィルム(WPF)は1回の施工で5年以上の耐久性が見込めます。
大型バス15台へ施工した場合、施工費用は1台あたり154,000円、合計で231万円となり、その後5年間にわたる追加費用は発生しません。
一方、飛び石破損を都度保険で対応した場合、年間で約80万円の修理費が3台分発生すると仮定すると、年間約240万円、5年間では約1,200万円の支払いが必要となってしまいます。
中長期的に考えてみると…
フロントガラスの飛び石対策には、ガラス交換や保険対応、部分補修、コーティングなどいくつかの方法があります。
しかし、ガラス交換は高額な費用が発生するうえ修理期間中の運休や代替車両の手配など想定外のコストを伴います。保険対応の場合も等級への影響や長期的な保険料負担増加といった経営リスクが残ります。
また、コーティングや簡易的な対策は飛び石による衝撃そのものを防ぐものではなく破損リスクを十分に低減できないケースも少なくありません。
一方、フロントガラス保護フィルムはガラス表面で衝撃を吸収・分散させることで破損そのものを未然に防ぐ対策です。初期費用は必要となりますがガラス交換リスクの軽減、運休による収益損失の回避、修理・保険負担の低減につながり、結果として中長期的なコスト削減が期待できます。
保護フィルムは単なる修理対策ではなく、安定運行と経営リスクを抑えるための「予防型の車両管理手法」として法人様に選ばれています。
フロントガラス対策の比較表
| 対策方法 | 初期費用 | 飛び石防止効果 | 運休リスク | 中長期コスト | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| フロントガラス保護フィルム | 中 | 高 | 低 | 低 | 飛び石の衝撃を吸収・分散し、破損そのものを予防 |
| ガラス交換 | 高 | なし | 高 | 高 | 破損後の対応。修理費・運休・代替車両が発生 |
| 保険対応 | 低 | なし | 中 | 中〜高 | 等級ダウンや将来的な保険料増加の可能性 |
保護フィルムは「事後対策」ではなく、飛び石によるダメージを未然に防ぐ予防型の対策です。 突発的な運休や想定外の出費を抑えられる点が経営面での大きなメリットとなります。
動画での衝撃実験
百聞は一見に如かず、下記のYouTubeショート動画(25秒)をご覧ください。
本動画は、飛び石によるガラス破損の状態を再現したガラス保護フィルムの実験映像です。WPFはガラスに強い衝撃を受けた場合でも高い保護性能を発揮するフィルムであり、本映像ではその物理的な強度や衝撃吸収性能を分かりやすくご確認いただけます。
当社「株式会社バス窓.com」は貸切バス会社として事業を行っており、自社で保有する大型バスおよびマイクロバス計25台すべてに、2025年6月にWPFを施工しました。
現在(2025年12月時点)までのところ、バス前面ガラスの破損は1台も発生しておりません。施工前は飛び石によるガラス破損が約3台発生しており、結果として約210万円(70万円×3台)の修理費用を防止できたと考えています。
ただし、WPFはあくまでガラス保護を目的としたフィルムであり万能なものではありません。すべての飛び石や強い衝撃を完全に防ぐことを保証するものではなく、走行環境や衝撃の大きさによってはガラスが損傷する可能性もあります。その点をご理解いただいた上で本動画は性能を知るための参考資料としてご覧いただければと思います。
経営者視点でのメリット
WPF施工を導入すると得られるメリット
Point
01
圧倒的なコスト削減
5年間の比較では、約1,200万円のガラス交換・保険負担が、わずか231万円のWPF施工費のみで済む計算となり、実に約1,000万円近い経費削減 を実現できます。
これは単なる修理費の節約にとどまらず、突発的な運行停止や代車対応といった“見えないコスト”も同時に抑えられる、非常に大きなメリットです。
Point
02
乗務員の安心感向上
高速走行中の飛び石は、運転席から見ると衝撃音や視覚的な恐怖も大きく、乗務員にとって常に精神的負担となります。
WPFを施工しておくことで「前面ガラスがしっかり保護されているという安心感」が生まれ長距離運行や夜間走行でも落ち着いて業務に集中できる環境を提供できます。
Point
03
顧客への迷惑軽減
ガラス破損が起こると、突発的な運休や代車の緊急手配、ツアー行程の遅延など、さまざまな面でお客様にご迷惑をおかけする可能性があります。
このような “予期せぬトラブル” を未然に防ぎ、安心してご利用いただける運行体制の維持 に大きく貢献します。
Point
04
代車・配車調整の負担を軽減
急なガラス破損が発生しなくなることで、運行予定の組み直しや代車の確保、整備工場との調整といった突発対応が大幅に減ります。
その結果、運行管理・整備管理の現場における時間的・精神的な負担が軽減され、より計画的で安定した車両運用が可能となります。
Point
05
長期的な経営リスクの低減
突発的な修理費用や保険対応が減ることで、年度ごとの予算が安定し計画的な車両投資や運行計画を立てやすくなります。
経営面でも無理のない資金運用が可能となり、長期的な事業計画の精度向上にもつながります。
飛び石保護フィルムで解決できること(メリット)
- フロントガラス交換リスクを大幅に低減
- 突然の運休・代車手配を防ぎ、ダイヤの安定運行が可能に
- 法人送迎に求められる【企業イメージ】を守る
- ADASカメラ車のトラブルを事前に防ぐ
- 年間維持費の予測が立てやすくなる(予算管理がしやすい)

動画での検証
飛び石に関するショート動画
飛び石のガラス破損を再現
(動画:25秒)
実際の高速走行中の飛び石
(動画:40秒)
プロドライバー・整備管理者の意見
(動画:1分)
いかがでしたでしょうか。
私たちは小型バスから大型バスまで数多くの車両を扱い続け、運行管理・車両メンテナンス・安全対策などバス運営に関わるあらゆる現場を知り尽くしてきました。
長年の経営経験からバス事業者・コスト削減担当の皆さまが日々どのような悩みを抱え、どこでコストを抑え、どのような部分で損失や負担が生まれがちなのか。その「良い点」も「苦い点」も私たちは身をもって理解しています。
ですので、バス運行のノウハウに精通したスタッフが対応いたしますので、どうぞ安心してお任せいただければ幸いです。

↑どのような人たちと施工現場で作業をしてくれるのだろうか、という写真です。
施工現場とスタッフ様数人の写真が1枚でもあれば
心理的にすごく安心感を与える一枚になりますがいかがでしょうか。
「我が社でも導入してみたらどうだろうか…」
実際にバスの台数など、シュミレーションのご相談でも結構です。この機会に「WPF」の導入をご検討下さい。
お気軽にお問い合わせください
042-703-3451
営業時間 9:00-18:00(年中無休)
お気軽にお問い合わせください
042-703-3451
営業時間 9:00-18:00(年中無休)
