ウィンドウプロテクションフィルム(WPF)
大型・中型 ¥ 154,000(1台)
小型 ¥ 143,000(1台)
守る、輝かせる、革新のペイントプロテクションフィルム
XPEL社のWPFの材質は「高透明ポリウレタンです。「衝撃吸収性」「透明性」「自己修復」「耐候性」を兼ね備え、フロントガラス専用に最適化されています。
弾力があって強靭なTPU(熱可塑性ポリウレタン)を基材として使用することで、飛び石などの不安材料から強力に保護する3層構造のフィルムです。
まさしくフロントガラス保護フィルムの革命です。
対応車種(ほぼ全ての車種)
大型・中型車…日野自動車、いすゞ自動車、三菱ふそう、トヨタ自動車
小型車…トヨタ自動車(Coaster、Alphard)、日野自動車(Liesse2)、三菱ふそうのローザ(ROSA)など
フロントガラス保護の革命!
XPEL社 WPFの材質・構造

守る、輝かせる、革新のペイントプロテクションフィルム
XPEL社のウィンドシールドプロテクションフィルム(WPF) の材質は「高透明ポリウレタン(TPU:Thermoplastic Polyurethane)」 です。
業界的には “ウレタンベースの多層構造フィルム” と呼ばれ、以下のような特徴を持つ素材で構成されています(アメリカ開発)。
高透明ポリウレタン
(TPU)
- 非常に柔軟性が高い
- 飛び石(衝撃)を吸収しやすい
- 透明度が高く、ガラス越しの視界を妨げない
- 伸縮性があるため、曲面ガラスに密着
ハードコート層
(表面)
- キズが入りにくくする「耐擦傷シールド」
- 60℃前後の熱で細かいキズが戻る 自己修復機能 を持つ
- 紫外線による劣化を抑制
接着層
(アクリル系粘着)
- ガラス面に強固に密着
- 糊残りしにくい設計
- 水(純水)と特殊施工液で貼れる
- 施工時の伸ばし・貼り合わせに対応
どのような車種・バスのサイズにも対応するのか?
本フィルムは大型バス・中型バス・小型バスをはじめ、貨物車両(大型・中型・小型)まで幅広い車両への施工が可能です。
これまでの施工実績を重ねる中で、三菱製大型バスの「スーパー仕様」に限り、フロントガラス上部に約8cm程度、車両構造上フィルムを施工できない箇所が存在することが判明しました(2026年1月現在)。
ただし、当該箇所につきましても飛び石防止性能という観点では実用上問題はなく安全性に影響はないと判断しております。なお、Jバス製車両につきましては平仕様・スーパー仕様のいずれの場合でもフロントガラス全面の100%(5分の5)施工が可能です。
※本サイズのXPELフィルムは現在アメリカ全土およびアジア地域では日本のみへ出荷されている製品であり、ヨーロッパではまだ販売されていない商品です(2026年1月現在)。
動画での衝撃実験
下記のYouTubeショート動画をご覧ください。
本動画は、飛び石によるガラス破損の状態を再現したガラス保護フィルムの実験映像です。WPFはガラスに強い衝撃を受けた場合でも高い保護性能を発揮するフィルムであり、本映像ではその物理的な強度や衝撃吸収性能を分かりやすくご確認いただけます。
当社「株式会社バス窓.com」は貸切バス会社として事業を行っており、自社で保有する大型バスおよびマイクロバス計25台すべてに、2025年6月にWPFを施工しました。現在(2025年12月時点)までのところ、バス前面ガラスの破損は1台も発生しておりません。施工前は飛び石によるガラス破損が約3台発生しており、結果として約210万円(70万円×3台)の修理費用を防止できたと考えています。
ただし、WPFはあくまでガラス保護を目的としたフィルムであり万能なものではありません。すべての飛び石や強い衝撃を完全に防ぐことを保証するものではなく、走行環境や衝撃の大きさによってはガラスが損傷する可能性もあります。その点をご理解いただいた上で本動画は性能を知るための参考資料としてご覧いただければと思います。
自己修復機能について
キズが自然に消える、世界初の自己修復機能
XPELが開発するペイントプロテクションフィルム(PPF)は、世界的にも高い評価を受けている先進的な保護フィルムです。なかでも大きな特徴が、XPEL独自の 「自己修復機能」 を備えている点です。
通常のPPFは、飛び石による傷や洗車時の微細な擦りキズ、虫の付着、鳥の糞、黄砂、紫外線などからボディを守る目的で使用されます。しかし、XPELの 「ULTIMATE PLUS(アルティメットプラス)」シリーズ や 「STEALTH(ステルス)」 シリーズは、これらの保護性能に加えて軽いキズであれば自然に元の状態へ戻る“自己修復テクノロジー” を搭載しています。
例えば、飛び石でできた浅いキズや駐車場で軽く擦った跡、洗車キズのような軽度なダメージであれば、約60℃前後の熱を加えることで表面が復元します。太陽光に当てておくだけでもフィルム表層の特殊クリアコートが自動的に整いキズが目立たなくなります。もちろん、下地の塗装面そのものに傷が達することはありません。
また、日常のメンテナンスも難しいものではありません。
通常の車両と同じように洗車ができ、XPEL純正のアフターケア用品「ディテールスプレー」を使用することでより美しい状態を長期間維持できます。
PPFとしての基本性能もトップクラスで、飛び石・洗車キズ・鳥の糞・黄砂・花粉・雨ジミなど、多様な外的ダメージをしっかりブロック。紫外線に対しても95%以上をカットし、ボディの退色や変色を防ぐ力があります。
つまりXPEL『ULTIMATE PLUS』シリーズは、
「塗装を守る」+「貼っていることを感じさせない美しさを維持する」
という2つの価値を同時に提供する、ハイグレードなペイントプロテクションフィルムです。
お気軽にお問い合わせください
042-703-3451
営業時間 9:00-18:00(年中無休)
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