このたび、神奈川県A様より、大型バスのフロントガラス飛び石対策施工のご依頼をいただきました。
高速道路走行が多い大型バスでは「飛び石」によるガラス破損は避けて通れないリスクの一つです。
今回はガラス破損リスクの軽減と安全性向上を目的とした対策施工を行いました。
施工の流れ
1. 入庫(施工工場へ)

まずは施工工場へバスを入庫します。
大型車両のため、十分な作業スペースと安全確保を行ったうえで準備を進めます。
バス全体とガラス面の状態を確認し、施工範囲や注意点を事前に共有します。
2. スタッフによるガラス面清掃
施工前の下準備として
フロントガラスを中心に丁寧な清掃作業を行います。

・砂やホコリ
・油膜
・細かな汚れ
これらを残したまま施工すると仕上がりや耐久性に影響が出るため、時間をかけて念入りに清掃します。
大型バス特有の高さがありますので、複数名のスタッフで安全を確認しながら作業を進めます。
3. 飛び石対策施工
清掃完了後、フロントガラスへ飛び石対策のガラスフィルム施工を行います。
XPEL社のウィンドシールドプロテクションフィルム(WPF)の材質は「高透明ポリウレタン(TPU)」 です。
「衝撃吸収性」「透明性」「自己修復」「耐候性」を兼ね備え、フロントガラス専用に最適化されています。
弾力があって強靭なTPU(熱可塑性ポリウレタン)を基材として使用することで、飛び石などの不安材料から強力に保護する3層構造のフィルムです。
まさしくフロントガラス保護フィルムの革命です。


この対策により
- 飛び石によるガラス破損リスクの低減
- 万一の際のガラス飛散防止
- 長期的なコスト削減
といった効果が期待できます。
施工を終えて
今回の施工も安全第一で無事に完了しました。
バスは日々多くのお客様を乗せて走行する乗り物です。
ガラスの安全対策は運転手様だけでなくご乗車されるお客様の安心にもつながります。
大型バス・観光バス・送迎バスの「ガラス飛び石対策」をご検討中の事業者様はぜひ一度ご相談ください。
長期的視点でもバス運営のコスト削減に必ずつながる施策です。
お気軽にお問い合わせください
042-703-3451
営業時間 9:00-18:00(年中無休)
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