当社担当者が九州の大手バス会社様を訪問し、バス走行中に発生する飛び石被害への対策についてヒアリング・意見交換を行ってまいりました。
実際の運行状況やフロントガラスの損傷事例をもとに現場で求められている対策やガラスフィルム施工による保護の可能性などについて 具体的な対話を重ねたようすの一部を対話形式で案内いたします。

バス窓.com

本日はありがとうございます。
まずお伺いしたいのですが、年間でフロントガラスの交換はどのくらい発生していますか。

お客様

そうですね。平均すると年間で10件ほどになります。

バス窓.com

10件ですか。想像以上ですね。車種によって発生頻度に違いはありますか。
大型や中型、小型などで差はありますでしょうか。

お客様

当社では現在、大型バスのみを所有しているので大型バスが対象になります。

バス窓.com

なるほど。大型車両のみなのですね。
ちなみに前面ガラスを交換する場合、材料費と工賃を含めるとどのくらいの費用になりますか。

お客様

1台あたり、おおよそ100万円ほどかかっています。

バス窓.com

それはかなりのご負担ですね。
交換の際、飛び石被害によってどれくらい運行に支障が出ますか。

お客様

ガラスの手配や作業の都合もあって
だいたい3日間ほどは運行できなくなります。

バス窓.com

3日間となると、収益面への影響も大きいですね。
そうしたリスクを少しでも抑える方法として、今回ガラスフィルムによる保護についてご提案させていただいています。

お客様

ぜひ詳しく聞かせてください。
コストや効果のバランスが取れるなら前向きに検討したいです。

バス窓.com

もしガラス保護フィルムを導入するとした場合、御社として一番気になる点はどこになりそうでしょうか。
費用面や施工期間、耐久性、車検への影響などいろいろあるかと思いますが。

お客様

一番の懸念は「耐久性」ですね。
長期間しっかり効果が続くのかが気になります。

バス窓.com

なるほど。耐久性は重要ですよね。
ちなみにこれまでに他社様のフィルムや何か別の対策を導入されたことはありますか。

お客様

はい。以前はフロントガラスの下から5分の1ほどの範囲にフィルムを貼っていました。
ただ、実際には貼っていない上部に飛び石被害を受けることが多かったです。

バス窓.com

部分施工だったのですね。
被害が上側に集中すると、十分な対策にならなかった可能性がありますね。
全面施工にすることで、そうしたリスクを減らせるかどうかがポイントになりそうです。

お客様

確かに、全体をカバーできるなら安心感はあります。

バス窓.com

御社の場合のフィルム導入にあたっての社内での決裁フローについても教えていただけますでしょうか。
最終的に施工の判断をされるのは、どなたになりますか。

お客様

担当役員が最終的に判断する形になります。

バス窓.com

ありがとうございます。
では、役員の方にもご検討いただけるよう費用対効果や耐久性のデータ、施工内容を整理した資料をご用意いたします。

バス窓.com

次に、実際の施工面についてもお伺いさせてください。
1台あたりの施工時間としては、どのくらいまでなら許容できそうでしょうか。

お客様

できれば半日程度で完了するのが理想ですね。

バス窓.com

半日ですね。承知しました。
施工場所についてはいかがでしょうか。
御社の車庫での施工や出張施工を行う場合、屋根付きのスペースや水の確保は可能でしょうか。

お客様

それは問題ありません。
品質面を考えると重要な条件ですね。

バス窓.com

弊社は神奈川県に拠点がありますが
九州エリアはもちろん、全国の出張対応でも可能です。
また、バス車両を弊社までお持ち込みいただくケースのほか
弊社社員が運転のうえ、弊社作業工場まで回送する形での対応も行っております。

バス窓.com

続いてフィルムの耐久性の面ですが、どのくらいの年数持てば十分だとお考えでしょうか。

お客様

5年程度は持ってほしいですね。

バス窓.com

5年以上は問題なくご使用いただける可能性が高いと考えております。
XPEL社のWPFの材質は「高透明ポリウレタン」です。衝撃吸収性、透明性、自己修復、耐候性を兼ね備え、フロントガラス専用に最適化されています。
最後に、透明度や歪みに関するご要望についてはいかがでしょうか。

お客様

実物を見て納得できることが条件ですね。
運転に支障が出るような違和感がないことが大前提です。

バス窓.com

ありがとうございます。
当社では実際にベテランドライバーへのヒアリングも実施しておりますが、運転への支障はなく、夜間走行時においても問題なく運行できているという評価を得ています。

お客様

実際の現場でのご経験を伺うことができ、安心いたしました。
フィルム施工によってバス運行の安全性向上とコスト削減の両立につながれば、最良の選択になると考えております。
ありがとうございました。

バス窓.com

ありがとうございました。

実際に飛び石被害でお困りのお客様から伺った現場の声をご紹介いたしました。
フロントガラス保護フィルムの導入をご検討中のご担当者様にとって、本事例が判断材料のひとつとなれば幸いです。

バス会社の経営者の皆様、運行管理者の皆様へ

突然の飛び石被害で、思わず頭を抱えたご経験はありませんか。

飛び石によるガラス損傷は
1.高額なフロントガラス交換費用、2.休車による運行停止、3.代車手配の負担など、まさに悩みの連鎖を生み出します。
しかし、このような状況を抜け出すための確かな解決策が登場しました。
それが、アメリカ XPEL.INC社が2024年に発売した「ウィンドウプロテクションフィルムWPF)」です。

弊社は本業で貸切バスを運行しており、2025年1月から大型バス15台にWPFを施工しました。
その結果、現在まで飛び石による被害は一件も発生しておりません。

当社はバス運営に関わるあらゆる現場を知り尽くしているのでわかります。
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

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